家族葬などをとり行う際の葬式業者の選び方

故人の冥福を祈る

葬儀

焼香の仕方と回数

神奈川で行う仏式のお通夜や葬儀では、焼香をして故人の冥福を祈ります。神奈川では、焼香の回数は宗派によって1〜3回とまちまちですが、最初に遺族、親族から順に焼香していくので、その流儀を見て同じようにするのがよいでしょう。参列者が多くて混み合っている場合は、宗派にかかわらず1回、気持ちを込めて行いましょう。ちなみに神式の葬儀では玉串奉奠、キリスト教式では献花を行います。焼香のしかたは、まず数珠があれば左手に持ち、遺族と僧侶に一礼し、焼香台の3歩ほど手前まで進みます。遺影を見て一礼し、さらに1歩進んで合掌します。数珠は左手に持ったまま、右手の親指、人差し指、中指で抹香をつまみ、目の高さに上げます。この時顔はうつむき加減にします。つまんだ抹香をそのまま香炉の上に移動させ静かに落とします。これをあと1〜2回繰り返しますが、その時は目の高さまで上げなくてもよいです。再び合掌し、故人の冥福を祈ります。1〜2歩後ろに下がり、僧侶と遺族に一礼してから、向きを変え次の人に場所を譲って戻ります。数珠は仏式の葬儀で使うものでなくてもかまいませんが、神奈川で葬儀に参列する機会の増える年齢になったら1つは持っていたいものです。水晶や琥珀など高級なものからプラスティック製の手ごろなものまで神奈川のデパートの仏具売り場などで扱っています。108珠の長いものと54珠の短いものがありますが、短い方が扱いやすいようです。